女児カツおばさんのつぶやき

ドリフェス武道館まで書き続けます。

ドリフェスが終わるということ 04

ドリフェスって素晴らしいな…。

毎日1st LIVEを見返している。

 

そういえばいつか誰かが、

ライブでフライング(飛ぶやつ)したい、とかトロッコ乗りたい、とか言っていた気がする。

(私の記憶違い&願望だったら大変申し訳ないがフライングは確実に言っていたと思う)

 

武道館では構造上、トロッコは難しいだろう。

フライングは…たぶんできる。と思う。

 

どっちも叶えさせてあげたかったし、やっぱり彼らにまだまださせてあげたいこと、たくさんあるなって思った。

 

 

私が彼らのおかげで初めてやったこと、体験したことがたくさんある。

そのお返しがまだまだできてないんじゃないかと思う。

 

元々重度のオタクである私はアニメ雑誌こそ頻繁に買っていたが、

あんなキラキラしたイケメンばかり載っている雑誌を買うことになるとは夢にも思わなかった。

 

Zeppのようないわゆる”ハコ”でのライブも初めてだったし、

事あるごとにイベントに足を運んだのも初めてだった。

 

何より私がイケメンを追いかけることになろうとは。

(独断と偏見によりずっとイケメンには抵抗があったので、某大手アイドルを追いかける友人達を他人事だと感じていた。)

 

 

彼らが動き出した頃、ファン層は二分されていたと思う。

アイカツ!等女児向けのファン層と、俳優であるキャストを応援していたファン層。

 

でもドリフェスというプロジェクトが広がるにつれ、アイドルオタクや友人の紹介で飛び込んでくれた人など

本当にいろいろな人がドリフェスを愛してくれるようになった。

 

もちろんこれはあくまで私の所感で、何か区別する意図があるわけではない。
何しろ彼らを応援するのに遅いことなんてないし、入り口はどこであれドリフェスを愛しているのであればみんな友達!そう、Friends!である。

 

 

彼らの努力と成長を考えればこの人気は当然!と言いたいくらい、なるべくしてなった人気だよなぁと思う。

 

一度でもライブを観たり参加したりした人はおわかりだろうが、とにかく”あたたかい”空気が漂っている。(もちろん温度の問題ではなく!)

 

こういう空気感が出来ているのも、キャストの皆さんによるところが大きいのだと思う。

 

 

本当に引っ張ってきてもらったし、連れてきてもらった。

充分すぎるくらい、夢を見させてもらったなぁと思う。

 

でも、まだまだ。

私も皆さんもきっと欲張りだから、この先を望んでしまうのかなと思う。

 

今、ハマったよ!って方もこれからハマるよ!って方もきっといる。

だからまだ諦めないでいようね。

 

ー奇跡にも届くって 信じてるんだ

Dear Dream!

 

ドリフェスが終わるということ 02

トピック「ドリフェス」について

 

すごい。皆さんのお気持ちブログが一覧になっている…。

 

 

皆さんの解釈を読むのが大好きなので、どんな気持ちでも少しでもいいから溜まっていることがあるなら書き出して欲しいなって思います。

 

3/5に緊急生放送があってから3日。

3日でこれだけの声があがる事、ドリフェスというコンテンツが愛されている証拠だな…と思います。

 

こんなに愛されているコンテンツは滅多にない。

サイコー超えたドリフェスが、サイコー超えたファンの皆さんが、やっぱり大好きだなと心から思いました。

 

 

もう既に何か行動を起こされた方もいるし、私のように気持ちを書き出してみたり。

みんな残された時間をどう生かすか、必死で考えていて。

 

サイコー超えたドリフェスファンの皆さんならこの先の未来も絶対、大丈夫だって

今日ふと、思いました。

 

私も私にできる事を頑張ってみようと思います。

 

この出会いにありがとう

これまでもこれからもきっと、そう思うんだろうなぁ。

 

 

ドリフェス!が終わるということ 01

言わずと知れた2.5次元アイドル応援プロジェクト、ドリフェス!(今は5次元)

 

私はドリフェスに登場するアイドル、佐々木純哉&富田健太郎(敬称略)推しのしがないオタクである。

独り言のお気持ちまとめブログなので、もしこれから読もうとしてくれている方がいたら、文章力の低さは大目に見てくださると幸いです。

 

ドリフェスアイカツの話のつもりだが、ほとんどドリフェスの話だと思う。

 

 

私がドリフェスの事を語るには、まずアイカツについて話さなければならない。

なぜならアイカツに出会っていなければ、ドリフェスにも出会えていなかったはずだから。

 

 

アイカツは簡単に言えば女児向けのアイドルコンテンツである。

知らない方はぜひ曲だけでも聴いてほしい。

(曲のジャンルが幅広いので好きな曲が絶対あるはず!)

 

 

アイカツは元気と勇気と感動をくれる、素晴らしいコンテンツだ。

女児向けにも関わらず、大人でも楽しめる展開。

1人の女の子がトップアイドルに憧れて、高みを目指して成長し、走り続ける物語。

 

アイカツ!は人生、と言っても過言ではない。

大事な事は全部、アイカツ!が教えてくれた

 

 

2016年のミュージックフェスタ、簡単に言えばお歌担当の人が歌って踊ってくれるライブイベント。(アイカツ!アイカツスターズ!では声優さんと歌唱担当が別の人で、それもまたアイカツなのである)

私がドリフェス!と出会ったのは、この頃。ちょうどアプリの事前登録が始まった頃だった。

 

 

きっかけは一緒に行った友人との会話から。

 

アイカツの男子版が出る(正確には異なるが)という話を聞き、PVを見せてもらい、なんだこれアイカツじゃん!ってなった記憶…。

 

(ドリフェスのファンの皆さんは絶対にアイカツ!も好きになれるので、まだ観てない人がいたらぜひ視聴して下さい!)

 

アイカツドリフェスも共通しているのは、カードで衣装替えを行う、という点。

このカード、アイカツにおいてはアイドルにおける大事な"味方"、ドリフェス!においてはファンからの応援(エール)を示すものとなる。

 

曲中のライブアピールなど類似点は他にもあるが、それは一旦置いておく。

 

 

とにかくここが私とドリフェスの出会いだった。

 

そこから数ヶ月、ちょうど私生活がバタバタしていた事もあり、そこからすぐにイベント参加したりはしなかった。

 

ただ情報は逐一チェックしていたので、スイートショコラティエの奏くんカードがついてくるガルスタ7月号は購入した。

これがたぶん、私がドリフェスの為に初めて使ったお金だと思う。

 

ファンミ1st、私も友人もどうしても都合がつかず、行けなかった事。

すごく悔しい思いをした。

 

あとから公開してくれた映像を見て、やっぱりその気持ちは強まった。

もうこんな思いはしたくない、行ける時は絶対会いに行こうってこの時感じた。

 

初期のドリフェスアプリはリアルでドリカを買って(リアルドリカ!)、ついているQRコードを読み取る事でカードが反映される仕組みだった。

アイカツおばさんだった私は、このリアルドリカ方式にアイカツDCDみを感じて、めちゃくちゃ歓喜した。

アプリからカードを買う事もできて、ちゃんと包装されて家に郵送してくれるところもポイントが高かった。

 

何らかの問題でこのリアルドリカ制度が廃止になった事は非常に残念だったが、そのおかげでドリフェスもDCDにしてくれた事は本当に感謝している。

このリアルドリカは今でも私の宝物だ。

 

 

そうしてアプリでイベントが開催されたりしつつ、一番カフェがあったり、キャストの生放送とアニメ化が発表されたり。

 

その頃にはもう完全にドリフェスが大好きだった。

 

アニメが放送され、PLEASURE FLAG / シンアイなる夢へ!発売記念イベントが開催される事になった。

これが私と3次元のディアドリとの初邂逅だった。

 

始まる前になんやかんやあったものの、

皆さんのステージがあまりにもアイドルでキラキラで、まぶしくて。

 

この人達を応援したい、2次元も3次元もまとめて応援していきたい。

こういう風に思ったのは初めての事かもしれない。

その日は握手会もあって、もう緊張で何を言ったかすら覚えていないが、ひたすらに顔が良い…と思った事は覚えている。

 

アニメの出来も本当に素晴らしくて、さすが加藤陽一さん…という感じだった。

(加藤さんはアイカツのシリーズ構成も担当されています。)

 

年末に特別番組が放送されて、地上波でテレビでDearDreamとKUROFUNEが見られた事、本当に嬉しかった…。

 

2期も決まってありがたいことにファンミ2ndに行く事ができて。

この頃は本当に幸せだった。(今も幸せ)

 

1stライブが開催され1周年があっという間に過ぎ、いろいろなコラボやフェアがあって、アニメ2期も放送され、先日幕を閉じた1stライブツアー。

 

ドリフェスと出会ってから本当に濃密な時間を過ごさせてもらったと思う。

 

 

だから終了の2文字を見た時は何も信じたくなかった。

お願いだから嘘だと言って。

私の人生の糧を奪わないで。

 

緊急生放送まで、仕事中胸が張り裂けそうだった。

 

それとなく終わりは予感していたけど、まだ先だろうって。

 

でもそのお知らせは残酷にも終わりを告げるものだった。

生放送で皆さんが話しているのを見て、ああ本当に終わってしまうんだな…って。

 

泣きそうと思ったけど、最後まで泣かなかった。

ただただ受け入れられなくて茫然とする感じ。

 

でもみんなの夢が叶うんだ。

ずっと武道館でやりたいって言ってきたもんね。

良かった…良かったけど…武道館で終わりにしてほしくなかった。

 

前向きに考えたし、今も鬱々とした気持ちではないけど、心のしこりは取れないままだ。

 

武道館までにもっといろいろ気持ちの整理ができたらなと思う。

 

 

これが最後にはさせない。

何年かかってもいい、必ずまた彼らに会いに行く。

 

今はただ、ドリフェスプロジェクトに最大限の感謝を込めて。

ドリフェスが終わるということ

 

緊急生放送、見ました。

正直信じられなくて。

 

前回みたいに、みんな役者さんだから上手に隠してるんじゃないか?

3期かな?ライブかな?イベントかな?

って少しでも期待してしまった。

 

 

確かに振り返れば思い当たる節はあったかもしれない。

でもこんな、こんな急に来るとは思ってなくて。

 

みんながずっと言ってきた武道館。

嬉しいのに、ここをゴールにしてほしくなくて

 

わかってるんです、

役者さんとしてまたお芝居に打ち込めるだろうな、とか

これが必ずしもコンテンツの終わりじゃないって事とか

ドリフェスに出会ってくれてありがとう、向き合ってくれてありがとうって感謝してもしきれない気持ちとか。

 

 

コンテンツの終わりはいつか来るだろうけど、アイカツも5年続いたし、ドリフェスもまだまだイケるっしょって思ってた。

 

でもアイカツが終わるのが悲しくて(※アイカツ!シリーズはまだ続きます!!アイカツフレンズみてね!!!)、漠然と終わりについて考えていたこの頃。

 

ツアーファイナル、横浜公演が終わって

私とドリフェスの出会いと、アイカツへの気持ちとかいろいろまとめようと思ってブログ始めたんですけど…

まさか最初にこれを書くことになるなんて。

 

 

とりあえず、信じられないという気持ちと

泣くに泣けずにぼーっとしている頭を整理したくて書きました。

 

私も笑って武道館を迎えられるように。

少しずつ気持ちを吐き出していきたいと思います。

 

✩この出会いにありがとう✩